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2021年12月11日
三菱自動車、新型『アウトランダー』のPHEVモデルが2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、新型クロスオーバーSUV『アウトランダー』のPHEVモデルが2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー*1において革新的な環境・安全その他技術を備えたクルマを選出する「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表しました。
*1…日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催
 
新型『アウトランダー』PHEVモデル

新型『アウトランダー』PHEVモデル

 

 

今回の受賞理由は以下の通りです。
「先代モデルからPHEVシステムが刷新され、前後モーターの出力が向上。バッテリー容量、燃料タンク容量の拡大により航続距離も延長された。電動走行可能な距離も伸びた上に、ツインモーター4WDを軸とした車両運動統合制御システム・S-AWCの進化でSUVとは思えない軽快なハンドリングを手に入れた点が評価された。」
 
新型『アウトランダー』PHEVシステム イメージ図

新型『アウトランダー』PHEVシステム イメージ図

 

 

新型『アウトランダー』のPHEVモデルは、三菱自動車の電動化技術と四輪制御技術の粋を集め、新開発のプラットフォームや先進技術を採用したフラッグシップモデルです。「威風堂堂」をコンセプトに、ボディやシャシー、パワートレインなどすべてを刷新し、全方位で大幅に進化させています。また、先代より設定したPHEVモデルは2013年に日本での発売後、欧州、豪州、北米、そしてアセアンなどに順次展開し、累計で約29万台*2を販売するなど、PHEVカテゴリーを牽引してきました。
*2・・・2021年11月末時点
 
新型『アウトランダー』PHEVモデル スペシャルサイト
 
新型『アウトランダー』PHEVモデルの車種サイト
 
 
■2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤーの概要
42回目を迎えた今回の日本カー・オブ・ザ・イヤーは、2020年11月1日から2021年10月31日までに日本国内で発表または発売された乗用車を対象としています。11月5日に「10ベストカー」が選出され、11月24日の10ベストカー試乗会を経て選考委員による投票が行われ、12月10日の最終選考会にて「2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー」を決定。同時に、「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」、「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」、「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」、「パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤー」、「K CAR オブ・ザ・イヤー」も決定しました。
 
三菱自動車が部門賞を受賞するのは、2019-2020 COTYで『eKクロス』『eKワゴン』の「スモールモビリティ部門賞」*3、2020-2021 COTYで『eKクロススペース』『eKスペース』の「K CARオブ・ザ・イヤー」*4に続き3年連続となります。
*3・・・日産『デイズ』と同時受賞
*4・・・日産『ルークス』と同時受賞

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